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Braveブラウザの月間ユーザーが1500万人超え!というニュースをみて Braveは使っていたので、半年以上たった現在のBraveの使い心地をレビューしたいと思います。

Braveブラウザを 使い始めたきっかけは Braveは、標準で広告ブロックの機能を備えているため余計な広告が表示されないという点と、 暗号資産(仮想通貨)を搭載しているため 独自のビジネスモデルとは今後の暗号資産(仮想通貨)の一つである アルトコインの発展 の寄与する可能性が ありそうだということで使い初めました。

Braveの初期リリースは 2019年 11月13日で ブレイブソフトウェアによって開発された Web ブラウザです。

chromium をベースとしてオープンソースで開発されているため、Google Chrome 同じような使い勝手で、普段からChromeを使っているユーザーであれば大きな違和感は感じないと思います。

PC版だけでなくAndroid , iOS 版も存在しており、広告ブロック機能を標準で装備しています

代わりに Braveが別の広告を用意しておりその収益を「ウェブサイト、Brave、広告代理店、ユーザー」の4者に分配するという特異なビジネスモデルを構成しています。

若いソフトウェアなのもあり「次世代ブラウザBraveアフィリエイト広告騒動でCEOが謝罪」と言う様な問題が多々あるものの、オープンソースなので問題があれば問題点がわかりやすい事と、意外と早く修正されていきます。

 

使用感

正直なところ ここ数ヶ月のアップデートで非常に使用感が良くなっており、一部のWebサイトで機能しなかった箇所も改善されました

特に数ヶ月前では、スマートフォン版のBraveでは画面下部などに固定出来る追従ボタンの押下ができなかったのですが、これも改善されてたの個人的にお勧めできるレベルに到達したなという感想です。

また広告を遮断するような機能がデフォルトで存在しているため、 web サイトの初期ロードに多少ではあるものの時間を要していましたが、それもだいぶ改善しています。

現在使っている限り、ウェブサイトの基本的な動作は全て改善されており Chrome を使っているのとあまり差し支えはありません。

Chromeと比較するのであれば Google 系の機能がスマートに使えないところが気になるくらいでしょうか。

しかしBraveは中々良くできており Chrome の拡張機能であるアドオンを Chrome ウェブストアからダウンロードすることができ、それをそのまま利用することができます。

例えば開発者が使うようなPOSTクライアントツールなどもそのまま利用することが可能でしたし、スクリーンショットやキャッシュ系のプラグインも使うことが可能です。

 

暗号資産(仮想通貨)について

Braveを利用すると BATと呼ばれる暗号資産(仮想通貨)を手に入れることが可能なのですが、日本においては BATポイント=BAPと呼ばれる 等価のポイントを入手することができます。

基本的にBAPはBATと同じように クリエイター Web サイトに投げ銭のように送付することが可能です。 そしてそのバップのポイントの価格自体は BATと連動しています。

10日ではあるものの 現在のところBATとBAPは不可逆になっており 交換すること自体は 現段階ではできません。

これは日本の暗号資産(仮想通貨)における 資金決済に関する法律が問題となっているためで、平たく言ってしまえば 金融庁は直接的に貨幣のかわりになり得る暗号資産(仮想通貨)そのものを非常に厳しく見ているため、このような面倒くさいことになっています。

ちなみにBraveのユーザー数が伸びていますが 投資として安易にBATを購入するのはお勧めしません。この記事を書いている時点でBATは暗号通貨の中で31位とそれ程台頭していません。

理由は利用者数が伸びていると言っても、今のところ Google Chrome の利用者数の1/200程度でしかなく、 firefox と比べても 1/20程度でしかなく まだマイノリティであるということに変わりはないからです。

もう少しBAT自体の経済圏が機能してくれば 光明はあるかもしれません。

2020年3月の段階でBATを生活の中で利用可能なギフトカードに交換できる機能を用意しているとしていましたが、今のところこれが利用可能なのはアメリカに限定されています。

 

使い方とインストール

普通のブラウザなので下記からインストールするだけで使えます。

Braveブラウザ インストール

 

現在のBraveをインストールすると初期設定は日本語で初期設定のツアーで既存で利用しているブラウザのブックマークをインポートするか聞かれます。

上記で書いている通りChromeのプラグインをそのまま使えるため、インポート対象がChromeの場合プラグインのインポートの有無でインポートする事を選ぶと、Braveにまとめて全てのプラグインがインポートされます。

これもお勧めする理由の1つですが、少し前は言語のデフォルトが英語だったので言語設定を変更するところから行わなければならなかったのですが、最早利用にあたって特別な設定は不要になりました!

 

BAPが必要ないという場合は、設定でBraveが自前で告知してくる広告もOFFにすることが出来、完全に広告レスなブラウザとして利用することが可能です。

画面右上の三角線が設定なのでそこを押下するとメニューが開きます。

「brave rewards」という項目があるためそれを押下します。

brave_rewards_1

「広告」という項目があるのでそこのトグルをオフにすると広告の案内が来なくなります。かわりに広告分のBAPも発生しなくなるため注意が必要です。

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