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2019年の夏も暑いですが、心と体の調子はどうですか?

 

イライラしやすい、なかなか寝付けない、そんな不具合を感じているならばストレスが溜まっている証拠かもしれません。

 

もちろん体の不調が全てストレスによるものとは限りませんが検査を受けても異常が見つからない場合はストレスが疑われやすいです。

 

人間はどうしてストレスを感じるのでしょうか。

 

もしもストレスを感じずに済んだらどの程度気楽に過ごすことができるのか…そんなことを考えてしまうことがあります。

 

と言う事で今回はストレスについてとストレス対応についてまとめています。

 

ストレスとは何か

ストレスと聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?

 

忙しすぎる仕事、複雑な人間関係、将来への漠然とした不安…etc

 

ストレスゲイン自体はこれだけではないのですが、ストレスとは簡単に言えば外部から受けた刺激による緊張感のことです。

 

今日は雨が降っていて嫌だ、工事の音がうるさい、風邪をひいてしまった、足をぶつけて痛い、なんていうのも私たちのストレスを与えている原因です。

 

就職や進学など新しい環境にドキドキする、これも外部からの刺激なので言ってしまえばストレスです。

 

幸せなはずの結婚だって環境の変化なのでストレスになります。

 

そう考えると私たちは常に多くのストレスにさらされていると言えます。

 

ストレスを感じた時に起こること

ストレスを感じた時私たちの体にはどんなことが起こっているのでしょうか。

 

ストレスを受けた直後の私たちの体はチョーク状態になり自律神経のバランスが崩れるそうです。

 

その結果体温や血圧が低下してしまいます。血の気が引くと言うのはことなのでしょうか。

 

しかし私たちはストレスを受けてもそれを乗り切る力を持っています。

 

それはストレスを受けショック状態になった反動からアドレナリンが分泌されるからなのだそうです。

 

その結果体はストレスに適用し対抗しようとしだすので私達は大抵のストレスを乗り越えたり跳ね除ける事ができるのです。

 

しかしいつまでもストレスを跳ね除ける力が続くわけではありません。

 

体力が尽きるようにストレスに対抗するエネルギーもそのうち消えてしまいます。

 

すると私たちはストレスに負けてしまい心や体調のバランスを崩してしまうことになります。

 

私たちは ストレスを乗り越える力を持っていますがそれがいつまでも続くとは限りません。

 

心も体も休める時間が必要なのです。

 

ストレスに強い人弱い人の違いとは同じストレスでも外の刺激から感じるストレスの度合いは人によって違います。

 

同じ出来事でストレスを受けて体調を崩すほどストレスを感じる人もいれば何事もなかったかのようにけろっとしている人がいたりします。

 

どうして人によってここまで差が生まれるのでしょう。

 

それは元々の性格によるようです。

 

一般的に根が真面目な人や我慢強い人または競争心が強かったりせっかちな人はストレスを感じやすい傾向にあり、逆に社交的で楽観的な人はストレスを感じにくい傾向にあるそうです。

 

なので自分の性格に合わせてストレスとの付き合い方も考えなくてはなりません。

 

ストレスに強くなれる考え方

例えば今あなたが何かに失敗してしまったとします。

 

そんな時どんなことを思いますか。

 

「失敗して恥ずかしい自分は本当にダメな人間だ。」

 

こんなふうに思うのは辞めましょう。

 

こう言った考え方をする人がストレスを溜め込みやすい傾向にあります。

 

ではストレスに強い人はどんな風に考えるのでしょう。

 

ストレスに強い人は「何かに失敗しても失敗したけどいい勉強になった次も頑張ろう」と前向きです。

 

確かにこんな風に考える事が出来たらどんな出来事も明るく乗り越えてしまいそうですよね。

 

だからといって急に考え方を変えることも難しいものです。

 

大切なことは他人の目を気にせず自己評価して生きていくということです。

 

少しずつストレスに強い人の考え方を取り入れるコツになるはずです。

 

生活習慣でも強くなれる

ストレスに強くなる方法として生活習慣を見直すことも有効です。

 

例えば睡眠中、自律神経やホルモンのバランスを整え前向きな思考になります。

 

もしも十分な睡眠が取れていなかったらどうでしょう。翌日に前日の疲れを引きずることになります。

 

昨日の疲れを引きずるという事は緊張やストレスを持ち越すという事、それが何日も続けばストレスは溜まっていく一方です。

 

だから睡眠はとても大事です。

 

他にも

  • 他にもこまめな水分補給をして体の巡りをよくする。
  • 体を冷やさないようにする。
  • 適度な運動やストレッチを取り入れる。

 

などをするとストレスに強い心と体を手に入れることができるそうです。

 

性格は変えられなくても生活習慣なら少しの努力で変えることができます。なのでぜひ参考にしてみてください。

 

何かとストレスを感じやすい現代社会、ストレスの仕組みやストレスに強くなるための方法を知る事がストレスと上手に付き合っていく上で欠かせない事なのかもしれません。

 

ストレスを寄せ付けない明るい気持ちを持ち続けていきましょう!

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