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2019年再び丸亀製麺の値上げが発表され、このご時世うどん屋も大変だと思いつつ、

 

丸亀製麺は値上げした分がサービス(揚げ物)に反映されていないんじゃ無いかなと思い、

 

別のうどん屋を探して見る事にしました。

 

言わずもがな大手チェーンではなく小振りのうどんチェーン店も都内には沢山あり、個人的に「おにやんま」が美味いと聞いていたので訪れて見る事にしました。

 

 

店構え

 

立ち食いうどん屋のため店内も外観も無骨です。新橋店は入り口と出口が別々です

 

立ち食いのため席はありませんが30人分ほどのスペースが用意されています。また朝7時から営業しているのも特徴です。

 

夜行くと1区画辺りを贅沢に使っている人が多いです(笑)。

 

 

立ち食いうどん屋のため店員さんの態度とかは一切考慮してないです。と言うか立ち食いで気にするほうが間違ってます(とは言え行った時は普通でしたよ)。

 

注文から素早く品が出て来たら立ち食いで黙々と食べ、サックと退席と言うのが普通でこれぞといった感じです。

 

とり天うどんの大盛り(ぶっかけ)を頼みましたが、ちゃんとしたうどんを食べたと言う実感があるため、費用対効果以上にコスパは良いと思います。

 

「冷しとり天」だと唐揚げが3つ入っていますが、このお店のとり天は普通の唐揚げのため味は普通の鳥の唐揚げで、「こういう味の生地厚めの唐揚げ定食あるな〜」という味付けです。かしわ天ではありません。

 

麺に関してはしっかりとしたコシがあり最高、出汁はもう一つ改良の余地があるかなといった感じです。

 

麺のコシはここ数年で一番良かったと思える程で、20年前に行った香川のうどんを思い出すほど良いコシでした!

 

出汁に関しては節系のため薄味で塩見が少なくスッキリした印象です。

健康のことを考えると非常にありがたいですが、出汁は改良の余地があるかなと。

 

試しに訪れて見ましたが代わりになるどころか上位互換でした。

 

うどんは屈強な糖質なので毎日はダメですが、たまに食べると幸せになれる味といった感想です。

 

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