【Lifehack】疲れ目SEが選ぶ「効く市販の目薬」

私はエンジニアなので例に漏れずデスクワークで毎日PCを見続けています。

5年ほど前までは眼精疲労を感じることは無かったのですが、

ここ数年プライベートでもスマホやタブレットで動画やゲームによってディスプレイを

見る時間が増えた事により顕著に目が疲れるようになりました。

眼精疲労は顕著で、明らかに目が疲れているなという感覚と共に視力も0.2ほど落ちています。

そもそも現代社会で目を酷使しないのは「睡眠中」だけのため意図的に休息期間を設けないと目は疲れます。

もともと目薬に効果を感じないタイプだったので目薬をさすという発想が無かったのですが、

目に対して直接的に効果を得られる方法がこれしかないため色々探した結果

効果を感じる事が出来たおすすめの目薬を紹介します。

オススメの2つ

少しお高いですがオススメは

  • ロート製薬のVロート系「Vロートアクティブプレミアム
  • 参天製薬のサンテメディカル系「サンテメディカル12

上記2つがオススメで、どちらもビタミンが基準値の最大量配合されているため液体が赤い商品で、

目薬の赤色はビタミンの色です。

眼科で貰える眼精疲労用の点眼薬も赤いものが多い事から、商品説明が伊達や酔狂ではない事が分かります。

赤色は濃いほうが濃度が高いため、期待値以上の効果が期待できました。

Vロートアクティブプレミアム

Vロートアクティブプレミアム」は、眼疲労時に起こる視覚機能の低下に着目した視覚機能再活性化処方を採用した目薬です。

涙を安定させるビタミンAと、瞳細胞を活性化するタウリンを含む4種とネオスチグミンメチル硫酸塩を基準内の最大量配合しているのが特長で、ピント調節と共に代謝へのアプローチもなされています。

 

サンテメディカル12

サンテメディカル12」は一般用眼科用薬製造販売承認基準の最大濃度であるため、ビタミンB12が毛様体筋のはたらきを活発にし目の疲れを改善してくれます。

この商品は高レビューが非常に多い通りで、多くの方に有効な商品であることは間違い無いです。

 

使用感:効果

共通して言えるのは充血が引いていたという事と、明らかに目が楽になった!という体感がありました。

共に清涼感が無いため、寝る前に使用することも可能です。

※ただし使いすぎると血管が太くなり常に充血しているように見えてしまうため、用法・用量の範囲を正しく守る必要があります。

上記はどちらも一般の目薬に比べ値段が2,3倍しますが、内容や効果が期待値通りのため購入して後悔しませんでした。

市販の商品でピントが合う感覚と眼精疲労が和らぐ感覚を得られたのは何より大きかったです。

個人差はあると思いますが、個人的にはサンテメディカル12の方が効果があったように思っています。

私は毎晩寝る前にサンテメディカル12を使っているのですが、一番意外だった効果が、疲れ目に特化していることもあり起床時の目の調子が良く、寝起きが楽になった事です。

但し言わずもがなですが一番良いのは眼科に行き点眼薬を貰って来ることです。

また薬局はd払いが利用できる店舗が多いため、dポイントが貯まりやすくなっています!

目薬の正しいさし方

下まぶたを軽く引き、目薬を目の中に入れます。

その後涙点から流れ出ないように、まぶたを閉じるか、目頭を軽く押さえます。

目薬が流れ出ると薬の効果が発揮できなくなってしまいます。

目薬を目の中に入れる際容器がまつ毛やまぶたに当たっていたり、入れた後に目をパチパチするのは間違ったやり方なので注意しましょう。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事