S&P500というのはアメリカの代表的な株価指数の一つで、日本で言う所の日経平均に近いものです。

日経平均と比較した図は笑うしかなく、日経平均は全く成長してないのに対し、

S&P500は大きな上下はあるものの、その後大きく成長し30年間で資産は7倍を超えています。

良くも悪くも米国市場の破壊力が段違いなのが一眼でわかります。

 

2018年7月3日からeMAXIS Slimシリーズから「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が登場しました。

S&P500(配当込み)信託報酬0.160%と低コストで設定されています。

SBI証券では100円から自動積立投資ができるので、20,30年と超長期で見れば信託報酬の差以上にリターンが大きくなる可能性は高いと思います。

最近は意識高い系の大学生がS&P500を少額か積立投資しているそうです!

 

2018年度

2018年の年末にS&P500は大きく下げ込みました。

主要株特にハイテク関連株FANGAが軒並み急落していたことや、当時の貿易摩擦への懸念が大きく影響しました。

2017年の8月時点まで下がっていたため、調整期間にしては下げ過ぎだなと思い、私自身ひよって購入金額を下げ迂闊な取引をしていました。

現在は6ヶ月前までと同等に基準価格が戻り、力強い米労働市場と物価上昇が経済指標で示されたという事になります。

S&P500は図のように大きく下げ込む事があるため、心理的には怖いですがコツコツ買いよりも下がった時にまとめてドカ買いの方が良いのかもしれません。

ちなみに2018年の9月ごろにゴールドマン・サックスが警戒を促していたのはズバリ的中していました。

ゴールドマンのピーター・オッペンハイマー氏らストラテジストは、S&P500種株価指数が年19%上昇した9年半を経て、

今後数年はリターンが低下することに投資家は備えるべきだと指摘した。

同社の強気・弱気相場指数は1955年以降、S&P500種のリターンと強い相関性があり、

ピーク値を付けた時期は直近2回の弱気相場開始時に一致する。

現在それは「赤の点滅灯を放っている」

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