s_tumitate_nisa

前書き

先日といっても2018年の夏なんですがつみたてnisaを開設してみました。

 

理由は安定した余剰資金の運用を探していたのと、単純に面白そうだったからです。

 

年間上限額40万で20年間非課税で投資できるという触れ込みだったので長期投資にメリットがある制度と言えます。

 

つみたてnisaを検索すると、税制に関する制度面や口座開設の方法が紹介されていると思いますが、個人的には開設に対する説明って必要では無く、むしろその先で何をするかというのが疑問になるポイントなのでそこを纏めています。

 

ハマった点

方法論について

個人的にハマったのは、つみたてnisaを開設した後に具体的に何をすれば良いかよく分からないという事!です。

 

つみたてnisaというのは制度であって特別な投資方法ではありません。

 

平たく言うと特定商品の投資信託(ファンド)を非課税で投資出来るよという制度です。

 

そのため投資信託を購入し、買値と現在の基準価格の差分が儲けや損失になります。

 

投資信託(ファンド)も株や債券など様々な物に投資をして利益を出そうとしているため、投資金額に対して上げ下げが生じるので元本割れの可能性が発生するわけです。

 

これがデメリットとして紹介されている内容の1つです。

 

何より投資信託を購入する投資方法の勉強をしないと、そもそもどの銘柄をどういったバランスで購入したほうが良いか分からないという事。

 

デメリットに挙げられていますが投資対象の金融商品(投資金額)が限定されているため、つみたてnisaだけで完全なアセットアロケーションが組めるか微妙な所があります。

 

この時点で間違いなく初心者向けでは無いかな〜と(笑)

 

当然ながら簡単なポートフォリオは完成しますが、金融庁様はエアプなのかなと思いました。

 

私自身は下記をベースにしつつ外国株式向けインデックスファンドを多めに購入してます。

 

国内株式:25% 国内債券:25% 外国株式:25% 外国債券:25%

 

運用期間について

年間限度額が40万円、運用最大期間は20年とされています。

 

期間に関しては2018年~2037年と期間が決まっており、積立nisaが設立された年から20年と設定されているため、積立nisaを開始した時期が遅ければ遅いほど、運用最大期間は短くなり、必然的に非課税対象になる金額が少なくなります。

 

SBIで開設

sbi証券で口座開設しましたが、sbiのつみたてnisaの管理画面自体は普通ですが、サイトの動線が滅茶苦茶で専用の管理画面に到達しない(泣)

 

web屋的な視点ですが、後から拡張した機能なのはわかるけど、何処から行くか分からないとか論外すぎて使う度に中の人もっと頑張れよと思ってしまいます。

 

購入ファンド変更しようとした時、何故か更新されておらず頭にきたのでその辺の説明もちゃんと記述した方が良いのでは無いだろうかと思います。

 

と思ってたらこんな記事が…

 

基本的には手数料の安い投資信託を選びその実績と将来性を鑑みて購入すれば良いと思います。

 

購入個人的に1つ目銘柄を調べるときにはモーニングスターのサイトを利用しています。

 

投資信託の情報をキャッチアップしたい時は下記か、Googleの投資信託系のまとめがお手軽です。

 

おわりに

つみたてnisaを開設した後の投資方法について、具体的に何をするか解説されていれば今よりも利用者が増えそうな気がします。

 

ただ20年ひたすら塩漬けに出来るような投資方法なんて無いので、非課税を利用して投資を挑戦しながら勉強したい人の勉強ツールとしては優秀だと思います。

 

これを元に勉強してファンド投資をしていくのが良いのではないでしょうか。

 

始めたばかりですが投資はやはり楽しいので、進展があれば書いていきたいと思います。

 

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