2019年 亥年

2019年は亥年なので亥を祀っている場所に行くのが御利益があると思いますが、十二支の中でも亥に直接関わるものは全国的に多くはないです。

 

おそらく東京都内で考え得る有名な仏閣は

徳大寺 - 摩利支天徳大寺

では無いでしょうか。

ちなみに本堂の威光殿の額の文字は吉田茂元総理大臣筆らしいです。

徳大寺は亥年の守護神として信仰を集めるお寺です。これは猪に関係する神として摩利支天が挙げられるためです。

またこの場所も関東大震災、第二次世界大戦と2度の火災に見舞われ、本堂は燃えてしまいましたが摩利支天像だけは焼失を免れた強運を持っています。

 

摩利支天

開運勝利の守護神・摩利支天は参詣・祈願をする人に気力・体力・財力の3つの力を与え、厄を除き、福を招き、運を開くという、霊験あらたかな守護神と言われています。

摩利支天は元々古代インドの神、インドの太陽神であるヴィシュヌ神の化身であり猪に乗った姿をされています。

そのため徳大寺では亥の日が摩利支天の縁日となり初亥大祭や年に数度の大祭にご開帳されているようです。

また猪は矢をも通さない魔除けの身体を持ち、猪肉は万病を防ぐと言われ無病息災の象徴とされています。

 

まとめ

様々なエピソードと猪が持つ超パワフルな摩利支天像のご利益を得るために、2019年日本三大摩利支天である徳大寺を参拝してみる価値はあるかもしれません。

ちなみに徳大寺は日蓮宗のお寺になります。

 

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