閉店店舗

ついに自分が利用する旗艦店のTUTAYAも閉店することになりました。

2017年から矢継ぎ早にセルフレジを拡充して店員を減らし人件費を削減している印象でしたが、

去年から今年にかけて全国でかなりの店舗が閉店しています。

ちなみに2017年度だけで見ても、全国で70店舗以上閉店しています。

そして閉店している一方で開店しているお店は無いと言う事実…

閉店している店舗の傾向としてどちらかと言えば都心型の店舗の方が閉鎖しています。

業態

意外と都心の人間は実店舗で物を買わないと言う事なのか、幾らでも店は充実していますが、

行くのが面倒であったり人混みが嫌とか色々利用しない理由があるのでしょう。

時流を見れば動画配信サイトの方が安く、かつ借りにいったり返しにいったりする手間がないと言うところで客を取られています。

私は有料動画コンテンツを契約していないので昨今の閉店ラッシュは結構深刻な問題です。

お金を払ってディスクを借りそして返却。

昔は当たり前のことでしたが、現在はそれに代わる手段があるので わざわざレンタル店に出かける必要がなくなりました。

店舗に返却ではなくポストに投函って手間を軽減したサービスも余り意味が無かったと言うことですね。

マネタイズとしてもレンタルは延滞金がメインのビジネスで、基本的にサラ金と同じく直ぐに返されると旨味がありません。

正直レンタル事業というか下記の事業体

ビデオ、CD、本、ゲームソフト

で商売をしていくのはかなり厳しい時代になりました。

海外では既にディスクメディアで映像を見と言う文化が絶滅してる国もある状態で、遅かれ早かれ激しい縮小は免れないと思います。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事